我田引水

  • 2016.01.15 Friday
  • 13:53



我田引水という言葉があります。他人のことを考えず、自分に都合がいいように言ったり行動したりすることです。自分に好都合なように、自分の田んぼにだけ水を引き入れる事です。
自己主張の強い人、なんでも、横から口を出す人は、いつも自分と他人と比べている人です。人と自分と比べる人はコンプレックスの強い人です。
生きる極意は、他人と争う事では無く、他人と調和する事です。自己が確立されていない人は常に比べる相対の世界です。周りに左右されない、絶対の世界を学びましょう。

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    カネダ新春経済講演会

    • 2016.01.14 Thursday
    • 19:39
    毎年恒例、カネダ株式会社の新春経済講演会に参会しました。

    今年は東京大学教授の伊藤元重氏による『日本経済の明日を読む』の講演を聞きました。


    毎年、素晴らしい会です。ありがとうございます。

    飯塚 保人
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      法政大学の小川教授の記事を紹介します

      • 2016.01.13 Wednesday
      • 19:21
      http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160105-OYT8T50000.html

      「夢の国」東京ディズニーリゾートに異変の兆し
      法政大学経営大学院教授 小川孔輔
      2016年01月06日 09時26分
       作りこまれたアトラクション、おもてなしの心にあふれたキャスト、ディズニーグッズを身にまとった来園者――。東京ディズニーリゾート(TDR)といえば、テーマパーク業界のトップをひた走る「夢の国」というイメージが強い。しかし、そんなTDRに異変の兆しがあるという。法政大学経営大学院の小川孔輔教授は、この傾向が続いた場合、TDRが苦戦の続くファストフード大手「マクドナルド」と同じ道をたどりかねないと警鐘を鳴らす。
      暫定順位でトップ10落ち…顧客満足度

       サービス産業生産性協議会が実施している「日本版顧客満足度指数(JCSI)」という日本の小売サービス業32業種・上位企業約400社を対象にした日本最大規模の消費者調査がある。筆者も改善・運営委員会の座長として関わるこの調査で、顧客満足度(CS)上位企業のランキングに変化が起こった。2009年以来、劇団四季とトップを争ってきたTDRが、あくまで暫定値ではあるが、トップ10位のリストから外れてしまったのである(図表1)。

       2015年7〜8月の調査で、TDRの顧客満足度指数(CSI)は77.9点。前年度(82.7点)との比較では、4.8点ダウンした。全サービス業でトップだった2013年度(86.8点)に比べ8.9点の下落である。エンタテインメント部門での順位も、宝塚歌劇団に抜かれて、はじめて第3位になった。また、テーマパーク業界の競合2社(USJとハウステンボス)との満足度の差も縮まっている(図表2)。

       「夢の国」で何が起こっているのか。満足度が低下した原因について考えてみたい。

      図表1 顧客満足の上位企業・ブランド【出所】「2015年度JCSI第3回調査」(サービス産業生産性協議会) *以下同様
      図表1 顧客満足の上位企業・ブランド【出所】「2015年度JCSI第3回調査」(サービス産業生産性協議会) *以下同様
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        即時処理

        • 2016.01.13 Wednesday
        • 14:56
        仕事ができる人はすぐやる人です。何か依頼してもその場で処理をしてくれます。後回しにしないことです。先ず仕事に着手する事が大切です。

        即時処理のポイント
        1)すぐやる。後回ししない癖を創る。
        2)60点でも良いからすぐやる。
        3)準備の為の準備を徹底する。
        4)スピード感、納期を大切にする。
        5)コマ切れ時間を活用する。

        従来の仕事のスタイルを変え、積極的に即時処理をしましょう。意識をして訓練する事です、圧倒的に仕事のスキルが上がります。

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          主人公

          • 2016.01.13 Wednesday
          • 03:35
          あなたの中に、あなたという本来の自分、つまり主人公がいます。
          その主人公は、もう一人のあなたと思ってください。
          それは、煩悩、妄想に悩む自我というものを捨て去った、純粋な本来の自己です。エゴのかたまりのような執着心の強い、物事に捕らわれてしまうような自分ではありません。
          この主人公が、あなたの中にいることに、まず目覚めてください。

          中国唐代の禅僧、瑞巌(ずいがん)和尚の話…
          瑞巌和尚は、毎日、自分自身に「おい主人公」と呼びかけ、自分自身で「はい」と返事をし、自分の本来の自己をいつも覚まし続けていたのです。

          他人のちょっとした批判を気にして、その言葉にひっかり、何日もこだわり続けたことはありませんか。
          自分の本来の自分になっている人、すなわち「主人公」になっている人は、一切にとらわれない、しばられない強い人間であると言えます。
          私たちは、常に主体性をもって心豊かに生きて行きたいものです。


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            リーダーの資質

            • 2016.01.12 Tuesday
            • 06:00



            リーダーの資質
            私は仕事柄、多くの経営リーダーと会っています。特に創業者に多くの共通点があります。
            リーダーの資質を5つ書いてみます。
            1)あるべき姿、目的がはっきりしている。
            2)行動力がある。
            3)人間好きである。
            4)継続力がある。
            5)創意工夫をする。

            その中でも、特に大切なのは「あるべき姿」を思う力です。能力の差は、2〜3倍ですが、思いの差は100〜200倍の差があます。最近感じるのですが、思う力も訓練するとどんどん身につくという事です。
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              ハウステンボス

              • 2016.01.11 Monday
              • 16:34


              長崎に来たついでにハウステンボスに寄りました。ハウステンボスの澤田秀雄社長は、私の尊敬している経営者の一人です。
              1992年の開業以来、18年間にわたり営業赤字を垂れ流していたハウステンボスは2010年、再建のため大手旅行代理店のエイチ・アイ・エス傘下に入り、澤田秀雄氏が社長に就任しました。澤田氏はたった1年で営業を黒字に転換させました。
              やはり経営は99%リーダーの責任です。多くの事業をゼロから立ち上げた澤田社長ならではの出来ることです。お会いしたいと思っていましたところ、偶然食事の時お会いしてご挨拶をさせて頂くことができました。



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                • 2016.01.11 Monday
                • 06:42
                もう一つの長崎の想い出は、、田里先生と海を見ていた時です。その時教えて頂いたのは、「青さ」のことです。海の色は太陽の光の位置で刻々と変化にいています。海の色は青いと言うのは概念で自分が同時参加していると、「青さ」を感じます。「青と青さ」の違いです。
                禅の一体一如の世界です。海と空と自分が一体になって変化しています。

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                  長崎

                  • 2016.01.10 Sunday
                  • 18:12
                  長崎の想い出は、田里先生がご存命の時、もう30年以上前の話ですが二つあります。田里先生が講演に来られた時、私はカバン持ちで同行しました。禅の話を三百人の僧侶を対象に二時間の講演です。一時間を経過した時、突然、今日は東京から飯塚さんがわざわざ来たのですから、あとは飯塚さんが話すと舞台から降りてしまいました。驚いたのは私と司会者です。何がなんだかわからず私も一時間講演をしました。

                  終わってから、先生に如何でしたと聞きました。今から思うと酷い内容だとおもいます。その時の田里先生の答えは「あなた一所懸命話しましたか」と言うことでした。私は少し怒り気味に「脇の下も汗だくで話しました」と応えました。

                  そうすると先生は「一所懸命話したのなら、それでいいです。相手のことは気にしないこと」とのお言葉でした。
                  その後、人前で話すことができる様になりました。田里先生の深い教えと、愛情に感謝します。弟子の教育も真剣勝負です。二つ目の想い出は明日書きます。

                  長崎の 平和公園 寒の中




                  有明の 夕日沈みて 汽車のたび

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                    準備の為の準備

                    • 2016.01.09 Saturday
                    • 17:46
                    今日は土曜日で仕事はオフですが、午前中は事務所で仕事をしました。私が大切にしているのは、「準備の為の準備」です。
                    仕事に追われるのでは無く、仕事とは追うものです。準備のし過ぎはありません。10で済む準備を12やる事です。多くの人は8で済ませています。プラス2が次の準備に繋がります。
                    行動計画、思考計画、準備計画を大切にしましょう。


                    その後、SPAで二時間筋トレをしボイストレ-ニングをしました。





                    最後に日本酒で本日の予定は、総て終了です。


                    ありがとうございます。明日は長崎にいきます。

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